小顔マッサージの基本4ステップ!プロも驚く持続効果!

小顔マッサージ

顔のバランスが左右非対称で歪んでいるという現象は、実はほとんどの女性に当てはまります。自分の顔が歪んでいるという自覚がない女 性は鏡で自分の顔をじっくり見てみれば良いでしょうし、それでもなかなか顔の歪みが分からない場合は、自分の顔をデジカメやスマート フォンのカメラで撮影してみると良いでしょう。

手鏡と定規を用意し、鏡をまっすぐに見ながら自分の顔の左右の歪みがどれくらいあるのか、下記の項目に注意して測定してみましょう。

1.顔の左右の歪みチェックポイント

・目の大きさが左右で違っている
・目の高さが左右で違っている
・まゆの形が左右で違っている
・笑った時の左右の口角の高さが違っている
・鼻の穴の形や大きさが左右で違っている
・エラ左右どちらかに突き出している
・頬骨の高さが左右で違っている

鏡を見ながら上記のチェックポイントを確認し、顔の歪みが認識できれば今度はその歪みを毎日の小顔マッサージで矯正していく事になります。短い時間でも構わないので毎日継続していく事が顔痩せ成功のポイントです。

2.小顔矯正マッサージの3つの注意点

小顔矯正マッサージを日々行っていく上で、注意しないといけない事が3つありますので、事前にこれらの注意点を把握した上でマッサージを行っていくようにしましょう。

 

2-1.骨を意識しながらマッサージ

小顔矯正を可能にするのは、皮膚と筋肉を通り越した骨へのアプローチを意識してはじめて可能になります。

マッサージによって骨の長さ自体を変える事はできませんが、骨と骨の継ぎ目へとアプローチする事でその継続で輪郭矯正が可能になるのです。

自分の顔の骨格がどのような形をしているのかをイメージしながらマッセージを行うだけでも随分効果が変わってきます。

2-2.短い時間でも毎日継続してマッサージ

小顔矯正マッサージは一気に数時間行えばそれで小顔になるというものではありません。それでは効果があくまでも一時的なものになってしまい、根本的に小顔になるという事とはほど遠くなります。

毎日少しの時間でも良いので長く続ける事が輪郭矯正成功のポイントで、自宅で小顔矯正マッサージをする時間がなかなか取れないという女性は仕事の合間休憩に行っても良いでしょう。

いつ、どこでも気軽に行えるという事がこの小顔矯正マッセージのメリットなのですから、その特性を生かしてコツコツと続けるようにしていきましょう。

2-3.卵が割れない程度の圧力でマッサージ

いち早く小顔になりたいからといって、ガムシャラに力を込めてマッサージをしてみ無意味です。今までの長年の生活の中で少しずつ歪んできてしまった骨格は、同じようにゆっくりと時間をかけて矯正しないといけないのです。

手で加える圧力の目安はソフトで良く、生卵が割れない程度の力で十分なのです。そんな力で効果があるのかと心配になるかもしれませんが、ソフトなマッサージを毎日継続し続ける事に本当の意味があるのです。

3.小顔マッサージの基本的な押し方

小顔矯正マッサージで顔を押す時の指は指の腹を使ってソフトに押すのが基本です。2本でも3本でも4本でも好きな押し方をして良いのですが、爪を立てて肌を傷つけないように注意しましょう。

手のひらで押す場合は母指球、小指球、指球間の3つの箇所に分かれますので、それぞれの部位にあった適切な押し方をチョイスするようにします。

小指球は小指の下の盛り下がった部分をクッションにして押す際に用い、母指球は親指の下の盛り下がった部分をクッションにして押す際に用います。指球間は小指球と母指球の間のくぼみですので、手のひらをくぼませて何か顔のパーツにひっかけてマッサージしたい場合などに指球間を作ってマッサージします。

4.小顔マッサージの基本4ステップ

小顔マッサージを実際に行っていく上でポイントとなる箇所が3か所あります。

まず1つ目が首の筋肉です。人間は首の筋肉が緊張したり歪みが生じたりしてしまうと、血液やリンパ液の流れが悪きなってしまいます。そうなると顔がむくんでしまいますから、首の筋肉を和らげる事で血液やリンパ液の流れを良くする事が重要です。ストレッチする事で首の筋肉をほぐしましょう。

そして次のポイントが側頭骨(そくとうこつ)です。上記の図の側頭筋(そくとうきん)の下にあるのが側頭骨なのですが、日頃の口の開閉の動きが原因で側頭骨が開いたり下に落ちたりしてくると、顔の幅が広がって大きく見えてしまうのです。ですから、この側頭骨を意識してケアする事で歪みを正し、小顔効果を得る事ができるのです。

そして3つめがフェイスラインですね。フェイスラインのたるみは顔を大きく見せてしまう原因なのですが、このフェイスラインのたるみは筋肉を鍛える事で矯正する事が可能です。

4-1.ステップ1

ステップ1はまずは首の筋肉をほぐす事です。この際に、斜角筋(しゃかくきん)を意識するようにしましょう。体はまっすぐのまま顔を横に向けて、そのまま斜め後方を見るように斜角筋を伸ばします。少し痛みを感じるくらいまで十分斜角筋を伸ばす事で効果が得られます。斜角筋を伸ばすストレッチを左右5回づつくらい行いましょう。

4-2.ステップ2

首の筋肉である斜角筋をストレッチで伸ばしたら、次のステップ2では側頭部の筋肉の緊張を和らげていきます。耳の少し上の側頭筋を4本指で押しながら、3~4センチ上に押し上げるようにマッサージしましょう。この時は指の腹で押すようにして下さい。このストレッチは10回程度行います。

4-3.ステップ3

筋肉がほぐれたら次はいよいよ頭蓋骨へのアプローチです。両手で側頭部を抱えるようにして包み込みます。そして、小指球を側頭部にあてて押しながら、両手の小指球がくっつくくらいまで内側にぐぐっとマッサージしていきます。両手がくっつく所まで行いましょう。このステップ3のマッサージも10回程度行います。

4-4.ステップ4

最後に、フェイスラインのたるみをとるためのステップです。大きく口を開けながら「あ、い、う、え、お」とゆっくり発生して下さい。この際、普段使っていない顔の筋肉を意識しながら発生する事で、効果的に筋肉を動かす事ができるようになります。あごや関節に痛みが出るようしたら無理のない範囲で口を開け、発生を行いましょう。5回程度繰り返します。

5.まとめ

自分が思い描くような小顔を手に入れるためには、これらのマッサージを毎日丁寧に、少しずつでもいいから継続する事が重要です。

時間がなかったり疲れていてマッサージをする気分にならないような場合には、お風呂上りのスキンケアや出勤前のお化粧の時間などに1分間だけでも良いから時間をとってマッサージを行うだけでも良いので、とにかく骨格を意識しながら顔に触れるようにしましょう。

1日小顔マッサージをさぼったからと言って目に見える違いが生じるかというとそんな事はありませんが、毎日ちゃんとマッサージを継続する事を週間づければ、3か月後や半年後にあなたの顔の輪郭や印象は見違える程変わっている事でしょう。

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