エラ張り、ほほ骨張り、二重あごが気になってました

二重顎

顔の大きさや形など、とにかく私が顔のことについて気になり始めたのは小学生の高学年ころからでした。

体系は特に太っているわけではなかったのですが、とりわけ細いわけでもなく、まあ俗にいう典型的な女性の中肉中背といったところでしょうか。

最初に自分の顔の大きさに気づいたきっかけは、学校の行事などがあるたびに親が撮ってくれた自分が映っている写真を見たときでした。

まず最初にきになったのは、二重あごでした。私は普通に笑っているつもりだったのですが、ほとんどの写真が二重あごだったのを見て、友達の女の子たちのあごを見てもそんな子達がいないことに気づき、はじめて2重あごで自分の顔の大きさが気になるようになりました。

しかし小学生で、美容のことはまったく知識が無く、むしろ何かを施せば二重顎が改善されるといったことすらもわからなかったため、本当にあの頃は自分の顔に幻滅をし、まわりの女の子たちの顔の小顔さを心からうらやましく思いました。

そして、その影響で写真を撮られるのも嫌になり、友達と一緒に写真を撮られるときなどは、なにげなく、ピースとかでがんばって自分の二重あごを隠し、少しでも小顔にみせられよう努力をしてました。

そのくらい、小学生のころから私は「自分の顔周りの肉の多さ」や「大顔さ」にコンプレックスを感じていました。

それから、中学・高校生ころになってから、あの女子のあこがれ“小顔代表”の安室奈美恵さんがブレイクをしだし、まさに小顔ブームの時代がやってきました。

 髪の毛を安室奈美恵さんみたいにオールバックにひとつにキュッとまとめる髪型など、顔全体を出すような髪型が周囲では流行ったりしたとき、自分にはコンプレックスもあったけど、周りの流行についつい流され、ちょっと安室ちゃんの髪型を真似てやってみたんです。

その時に、自分の大顔感は二重あご問題だけではなく、エラ張り・ほほ骨張りが大顔感の理由だということに気づきました(泣)

エラとほほ骨がはっていることによって、おでこを全体的に出すような髪型は、自分の顔の凹凸をすべてさらけだすことになるんです。。。

私の立体感がありすぎる骨格と、もともと、私が目と目の間も感覚の広い顔立ちだったので、よけいに横にどてーんと広く大きく感じ、立体感ある感じがもろにでてしまって、安室ちゃんヘアーは小顔対策とは真逆の効果が全面にでてしまっていました。

それから時代は、美しい・可愛い=「小顔」というワードをがおきまりのようにうたいだいました。

そのころは、自分は運動部に所属していて、どちらかというと体系は筋肉質でしまったスタイルではいたのですが、やはりまだ小学生のころから気になっていた二重あごは少し残っていました。

それは、顔まわりの肉付きだけが問題っだのではなく、こちらもまたもともとの骨格が問題だったようで私はあごがあまり無い骨格だったため、すこしあごを引いただけでも、二重あごにさせてしまうというということに気付き、高校生だった自分にとってはなんとも改善しようのない、さらなるコンプレックスを感じる点となりました。

それから、一番ショックだったのは、そんな自分の小顔へのあこがれをいだいている時、ふと自宅でわたしとしゃべっていた10歳年上の兄が、「おまえ顔おおきいんだな」とジョーダンまじりのように言った一言です・・・。

毎日、顔をあわせていたる人でも気になるくらい、「ああ、やはり自分の顔って大きいんだ。」と、今までは、自分の心の中でしか思っていなかったことを人に指摘されたことで、よりショックは大きく、この事件を期に、本気で美容に力を注ぎこもうという事にいたりました。

しかし、部活を毎日のようにやっていたので、バイトもできず、美容に注ぎこめるようなお金もなかったのですが、どうにかしてお金をつかわなくても、小顔改善の方向にもっていけないかと、本気でその頃から、それまでまったく手をつけていなかった美容やメイク等の雑誌を本屋で読むようになりました。

その美容雑誌などを読むようになって、目に飛び込んで来たのが、「小顔矯正」という4文字でした。

小顔矯正ときくと、「手術!?」というふうにとらえ、金銭面にしても、度胸にしても自分には難しい手段だと判断し、すごくコンプレックスだけど、小顔にすこしでもなるよう、自分なりの小顔矯正になるような、毎朝毎晩の顔のストレッチをするようになりました。

それから、美容雑誌を読んでいて次の手段にたどりついたのは、「小顔効果メイク」でした。

たとえばファンデーションの色を顔の外側の部分はワントーン色の明るさを下げることだったり、アイメイクを強調させて顔の骨格をぼかすなど、メイクや、あとは髪型を研究するなど、はじめの少しの努力から、日頃の積み重ねにかわり、今では、こんな悩みのあった顔の骨格も、毎日の顔のストレッチやマッサージや、自分にベストなメイク方法やヘアスタイルを見つけられるようになって心も改善され、実際に最近は「顔がスマートになったね」と周りから言われるようにもなりました。

それからは、逆に今以上により良くして行きたいという願望と期待をもって、そんなにお金をかけなくてもこうやって、毎日のマッサージなどのつみかさねや、自分にベストなことを尽くす研究をしていくことが一番自然でよいことなんだと、大顔に生まれてきてしまったことでなんだか気づかされた部分もあったので、今では非常に前向きです。

そんなこんなで、美容は永遠!楽しいなと思います。

予約殺到のウィメンズ整体サロンが作ったフェイスバンド。

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